【登壇のお知らせ】5月21日(木)「会社の数字を読み解く」セミナー(十和田商工会議所)
~ 元銀行員が分かりやすく丁寧に解説 ~
この度、弊社代表の藤澤哲平が十和田商工会議所主催セミナーにて講師を務めさせていただくこととなりましたので、お知らせいたします。
開催概要
| 開催日時 | 2026年5月21日(木) 13:30〜16:30 |
| 会場 | 十和田商工会館 5階 会議室(青森県十和田市西二番町4-11) |
| 定員 | 40名(先着順、定員になり次第締切) |
| 受講料 | 無料 |
| 申込締切 | 2026年5月18日(月) |
| 持参物 | PC(持参推奨)、電卓、筆記具 |
セミナーの趣旨
「急な設備投資のチャンスがあっても、資金的に踏み切れない」「売上はあるのに、手元のお金に漠然とした不安がある」——こうした声は、規模を問わず多くの経営者から聞かれます。
その根底にある課題の多くは、自社のお金の流れを、経営者自身が数字で把握・説明できていないことにあります。
資金繰り表は難しいものではありません。シンプルなフォーマットを使って「見える化」するだけで、金融機関との対話力が高まり、攻めの経営にも守りの経営にも活用できる「経営の武器」になります。本セミナーでは、元・銀行融資担当としての視点を交えながら、実践的な手法をわかりやすくお伝えします。
このような経営課題をお持ちの方に最適です
🚀【攻めの経営を目指す方】
- 成長に向けた設備投資や増員を計画している
- 金融機関に事業の将来性や強みを、数字で説得力を持って伝えたい
🛡️【守りの経営を固めたい方】
- 経験や勘に頼る「どんぶり勘定」から卒業したい
- 賞与・納税・季節資金など、毎年の資金需要に余裕をもって備えたい
📒【お金の不安を解消したい方】
- 売上はあるのに、なぜかお金が残らないと感じている
セミナー内容
第1部【講義編】なぜ経営者は"自社のお金の流れ"を自ら把握すべきか
- 「黒字でも倒産する企業」「赤字でも事業継続できる企業」とは?
- 経営が上手い企業の共通点
- 銀行員は資金繰り表・決算書のどこを見ているか?
第2部【実践ワーク編】"資金繰り表"を作ってみよう
- テンプレートを使った、簡単な資金繰り表の作成
- サンプル企業の数字を基にしたシミュレーション
- 資金繰り強化・改善のための具体的なアクションプラン検討
※ノートPC持参の方には、事前に資金繰り表のテンプレートをお送りします。
お申込み・お問い合わせ
詳細およびお申込みは、十和田商工会議所のホームページをご確認ください。
https://www.towada.or.jp/news/event-seminar/4578
資金繰りを「経営の武器」に変えたい経営者・経理担当者の皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。


