【登壇のお知らせ】5月26日(火) 信頼を勝ち取る「資金の流れ見える化」セミナー(仙台商工会議所)
~ 銀行はここを見ている ~
この度、弊社代表の藤澤哲平が仙台商工会議所主催セミナーにて講師を務めさせていただくこととなりましたので、お知らせいたします。
開催概要
| 開催日時 | 2026年5月26日(火) 13:30〜16:30 |
| 会場 | 仙台商工会議所 8階中会議室(仙台市青葉区本町2丁目16-12) |
| 定員 | 40名(先着順、定員になり次第締切) |
| 受講料 | 無料 |
| 申込締切 | 2026年5月19日(火) |
| 持参物 | PC(持参推奨)、電卓、筆記具 |
セミナーの趣旨
「融資を受けたいが、銀行にどう説明すればいいかわからない」「資金に不安はあるが、何をどう改善すればよいのか見えない」——このような声を、経営者の方からよくお聞きします。
金融機関は融資審査において、決算書の数字だけでなく、経営者が自社の資金状況を正確に理解し、説明できるかという点を重視しています。つまり、資金繰り表は単なる管理ツールではなく、銀行との対話を支える「信頼のコミュニケーションツール」です。
本セミナーでは、元・銀行融資担当としての審査視点と、コンサルタントとしての実務経験をもとに、経営者自らが数字で語れる力を実践的に養っていただける内容をお届けします。
このような経営課題をお持ちの方に最適です
🏦 【銀行対応】を強化したい方
- 融資交渉で自社の状況を説得力を持って伝えたい
- 金融機関から信頼される経営者になりたい
🔍 【資金の実態】を正確に把握したい方
- 売上はあるのに、手元のお金が増えない理由を知りたい
- 黒字倒産というリスクが他人事ではないと感じている
📋 【資金管理】の仕組みを整えたい方
- 勘や経験頼みの経営から脱け出したい
- 賞与・納税・季節変動など、先の資金需要を見通して備えたい
講義 + 実践的ワークショップ
第1部の講義編では、利益と現金のズレ・資金繰り表の構造・銀行員が融資審査で重視する視点など、実務に直結した内容を体系的に解説します。
第2部の実践ワーク編では、サンプル企業の実際の数字を使った資金繰り表の作成演習に取り組んでいただきます。資金繰り表のExcelテンプレートをご用意しておりますので、PC持参でご参加いただくと、その場で手を動かしながら学ぶことができます。
お申込み・お問い合わせ
詳細およびお申込みは、仙台商工会議所のホームページをご確認ください。
https://www.sendaicci.or.jp/event/2026/04/post-627.html
銀行との信頼関係を数字で築きたい経営者・管理職・経理担当の皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。


